けいまさんですけど

死ぬ気でやってりゃ、そりゃ死ぬわ

はじめに

冷え込んだり少し暖かかったりする今日このごろですが、いかがお過ごしでしょうか。
さて、今回はAndroidデベロッパー向けのイベントのお知らせです。

DroidKaigi

"DroidKaigiは、エンジニアが主役のAndroidカンファレンスです。"ということで、4月25日(土)に渋谷・サイバーエージェントのセミナールームにてDroidKaigiというカンファレンスが開催されます。詳細は以下リンクを御覧ください。

僕はこのイベントのお手伝いをする予定です。

このイベントではCFPを募集し、採択されたら登壇することが出来るというスタイルを採用しておりますので、登壇されたい皆さんは公式サイト内「Call For Papers」の項をよく読まれた上で応募いただけると嬉しいです。

ABC(Android Bazaar and Conference)との関係

DroidKaigiの情報解禁後、ABCとの兼ね合いを気にされている方がいて、色々と拝見させていただきました。
各々がDroidKaigiというものを見て色々思うことがあるなら、それ自体でDroidKaigiをやる意義はあるなぁ〜と関係者の端くれとしては思う次第です。
また、関係者にも色々「思い」があるはずで、「Android技術情報の共有とコミュニケーションを目的」という点を除き、皆それぞれ違う考えでDroidKaigi成功にむけて取り組んでいる気がします。

率直に申せば、DroidKaigiの発端はABCとなんの関係もないところからスタートしています。「こういうのがあればいいのに」と考える人がたまたま複数おり、集結した結果のアウトプットがDroidKaigiです。

経緯は以下記事が詳しい。

「ABCでかつて行われたようなEffective Androidのセッションのように、ABCでやることは考えなかったのか」という疑問もあるかと思います。
これは、DroidKaigiに仮に「次」があると仮定して、全工程を自分たちでやることで経験値を得ないといけないので、ABCの1部屋ぶち抜きというスタイルでやるよりも「すべて」を自分たちでやることに意味がある、と僕は考えています。
(個人的にも、ひとつのイベントがどのようにして立ち上がっていくかを知りたかったので、この経験はとても貴重だと思っています。)

まとめ

DroidKaigiはAndroidデベロッパーに着目したカンファレンスです。
5月末にはGoogle I/Oも開催されるので、「とりあえず今Androidどうなってんの」を知るにはとても良い機会だと思います。ぜひご参加をご検討頂ければと思います。