けいまさんですけど

死ぬ気でやってりゃ、そりゃ死ぬわ

はじめに

本来もっと早くブログを書くべきだったんですが、すっかり忘れてた、すまん

Y8 2017 Spring in Shibuya とは?

2017年5月27日に渋谷・マークシティ17階のサイバーエージェント セミナールームで開催されたテック系カンファレンスです。

少し歴史の勉強をします。

2015年に牧さん属するJPAが「YAPC::Asia Tokyo 2015」を開催していました。
これはPerlの団体が主催するイベントながら、エンジニアの祭典として機能している節がありました。
僕もYAPCはあこがれで参加したかったのですが、最初で最後のYAPC参加が、この2015でした。
このYAPC::Asia Tokyoを一旦の一区切りとし、2016年以降のYAPC::Asiaは(YAPC::Japanとして)Perlの祭典として原点回帰します。

そして後に牧さんは2016年末にbuildersconを開催します。

2016年にYAPCが開催されないのを嘆いた一部有志(筆頭は uzullaさん)が、品川のマイクロソフト社のセミナールームを借りて数トラック、2日間のイベントを開催しました。
それが「YAPC::Asia Hachioji 2016 mid in Shinagawa」です。

コンセプトとしてはYAPC::Asia Tokyoをリスペクトしていて、雰囲気も似ていた気はします。
このイベントに実は僕もスタッフとして参加していて、大変でしたが非常に良かった。

さて2017年も開催するぞ(しかし忙しい)みたいなノリで、今回も開催されました。
ただし、DroidKaigiも法人化前はそうだったのですが、収支が発生すると非常にめんどくさくなり、あまりカジュアルには回せなくなります。
そんなわけで、なんとか無料で貸して頂ける会場をお借りして開催しました。

お前はなにをしていたのか

僕は懇親会でお金集めたりする担当をしていましたが、殆どしんぺいさんがやってくれたので非常に助かりました。すまん。

それ以外の時間はふつうに参加者として楽しんでいました。

まとめ

存外に、というと登壇された方に失礼であるのですが、"インディー系テックカンファレンス"を標榜する(終わったあとで言い出した感もあるのですがw)
このカンファレンスで、どういう話になるかまったく見当つかなかったので、非常にちゃんとした話ばかりが聞けて本当に感動しました。

あと、"インディー系テックカンファレンス"ということでプロレス界の大仁田厚というか、傍流を追求して欲しい感じがあります。
それでずっと言い続けているのが「野外カンファレンス」とか「特殊会場でのカンファレンス」でして、
それが実現する余地があるカンファレンスはこれしかないのでは?と思っています。
(ちょっと大当たりしてスケールしはじめると、失敗できなくなるのであんまり攻めたことが出来ないのですよね実際)

というわけで、許されるならまた来年もお手伝いさせて頂きたいです。