けいまさんですけど

死ぬ気でやってりゃ、そりゃ死ぬわ

はじめに

人生24年目にして人生の迷走期に入っています。誰か僕を導いて下さい(

#libcodingso at 2nd Infinite

numaさん主催の大人気イベント「Live Coding de Night」の2回目に参加してきました。

前回は事故ったので、今回は徹底的にミスらないように対策しました。

  • 事前にコードをタイピングして10分くらいで終わることを確認した
  • ↑で書いたコードを紙で印刷してカンペにした
  • 本番で使うPCでも入念にチェックした

そんなわけで、前回のリベンジを果たすべく頑張りました。

イベントの感想

凄く楽しかったです(小学生並の感想)

numaさん、僕を入れて6人がライブコーディングしました。皆さん個性的だったのと、結構Vim派が多くて、IDEに頼るコーディングをしていた俺はちょっとVim頑張らないとなーと思いました。。

あと、僕を除くと全員が林檎のロゴが付いたPCを操作していたのをMCが指摘していた中、僕だけが赤いVAIOで珍しがられるという珍事があったりw

終了後の打ち上げも非常に面白い話が聞けたり、店員がノリノリだったりで面白かったw

つくったもの

WebAudio APIでVisualizerを作成しました。

本番で伝え忘れていたのですが、「Visualizerは、つくれる!」ということを説明したかったのです。そりゃ確かに波形の意味とか数学的センスとか音響の知識があるともっと色んな事ができるんですが、これらの意味を知らなくても何となくリアルワールドの状況を収集してデジタルに可視化することは簡単にできるんだぜ!ということを示したかった。

参考にしたサンプルコードがあって、それは非常に良く出来ている(そしてうまくカプセル化されててグローバル汚染などにも配慮されている)のですが、意味がいまいち分かりづらかったので、べた書きできるように再解釈してみました。

追記:
書き忘れてたw 上記リンクで2つのリンクがあるのですが、ひとつはライブコーディングでつくったもの(に解説をつけたもの)。もうひとつは、ライブコーディングしたものを時間かけてD3.jsなどを使うとこういうのも作れるよ、というサンプルです。ちょっとD3.jsがクセ強くてアレですが、色々とできそうです。

結果

当日に順番が決まって(抽選するScalaプログラムをライブコーディングするnumaさんスゲーって思ったマジで)、一番最後の登壇で少し押し気味だったのですが、何とか時間内にやるべきことをやれて良かったです!

ただあんまりコードの解説を入れることが出来なかったのと、できればマイクではなくてLINE入力で直接DJブースから音声引き込みできれば良かったかなぁ、と思いました。機材買うか。。。

余談

WebStorm使ったんですがWebAudio APIってドラフトだからうまく補完してくれないんですよね。。。それがちょっとつらかった。

今後

とりあえずネタ切れなので、次からは聞く側に廻りたいっすw

あとLive Coding de Nightでは皆様のご登壇・ご参加をお待ちしております。